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収穫あり!「大人の発達障害」講義

2014/10/29 23:59 

今日、
北里大学教授の宮岡等先生の講義を聴いてきました。
内容は「大人の発達障害についての診断と治療の実際、周囲の対応方法」です。



今回、受講したのは、
講義内容に強い関心があったのはもちろんのこと
他にも大きな目的があったのです。



「フルリールかながわ」では今後
専門家を招いての勉強会や講演会を開催したいと考えています。



発達障害の最新の情報と
パートナーがどう対応すればよいのかを
臨床の場からわかりやすくお話ししていただける
専門家


momoはリサーチを始めています!



ネットの情報より
直接お会いした時に感じるお人柄の印象を大切に考えているので、
ご本人に「会う」ことを心掛けている私。



いざ!



会場はほぼ満席。
100名はいたでしょうか。



先生のお話に
「そうだったのか!」と腑に落ちることも多くて。



宮岡先生は
終了予定時刻を過ぎても
何人もの受講者からの質問に答えてくださいました。



当然私も「一番」に手を挙げて質問しましたよ。
自助グループの代表をしていると名乗って。
「困り感のない夫に妻たちはどう対応すれば良いのでしょうか?」



宮岡先生
「カサンドラという病気もあるくらいですから
奥さんは本当に大変だと思います・・・」



ええっ!先生の口からカサンドラという言葉が!
会場からも「ああー」とのざわめきが。



何だかうれしい!
(先生からの回答は講義の内容を含め後日ブログにアップしますね。)



講義終了後
何と宮岡先生から話しかけてきてくださったのです。
「どこで活動されているのですか?」と。



すかさず
「横浜です!
今後、勉強会や講演会を開催したいのですが先生は来てくださいますか?」
と私。



ニコニコされながら
「できることは協力しますよ。」
と先生。
きさくな方でした。



遠くない将来
先生をお招きして何らかの企画を実施したい。
今回のお話しに加え、
周囲の対応についてはパートナー視点に的を絞って
をお話しいただくのも良いかなと。



実は今日、私、誕生日でした。
神様からの大きなプレゼントを頂いた思いです。



会場を出ると新宿の高層ビル群の灯りが星のように瞬いていました。
そういえば、
カサンドラどん底時代はゴールデン街で呑んだくれていたなあ…



生きていてよかった。



今日から始まる〇〇歳の一年を
生きよう。
楽に幸せに。



皆さんのお声を聴きながら
「フルリールかながわ」の活動を
丁寧に進めていきたいと思います。
ご要望、ご意見、小さなことでもなんでもお聴かせ下さいね!
お待ちしています

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忘れてしまった結婚記念日に

2014/10/25 07:30 

ふと、気づいた。
結婚記念日から数日経っていた今日。
何年になるのだろう。



夫との暮らしは苦痛以外の何物でもない。
そうなってから十数年
結婚記念日は
溜息つくのが虚しくて
いつの時から忘れるようになった。



子どもの頃、テレビで観た
「大草原の小さな家」が大好きで
ローラの父さんと母さんのような
結婚をしたいと思っていた。
喜びも悲しみも困難も
2人で味わい乗り越える
時には喧嘩しながらも。



しかし現実はそうはならず
努力をしているつもりなのに
夢や希望が手の指の間から
砂のようにこぼれていく。



なんでこうなってしまったのだろう。
私は何をしているのだろう。



結婚記念日を迎える度に
厚くなっていく心の中の黒い雲。
忘れないと苦しくて。



今、カサンドラから回復し
私は決めた。



こんな結婚記念日を迎えることは
もうやめよう。



もうすぐ私は娘を連れて家を出る。



これからの未来が輝いている。
私は確かに感じている。
夢と希望を。

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野波ツナさん講演会からの恵み

2014/10/18 23:59 

本日、東京の自助グループ「ひまわりの会」主催

野波ツナさん講演会に
お手伝いスタッフとして参加。



会場の皆さんは
ツナさんの体験談に
ご自身を見るような同感、共感を抱かれたことでしょう。



ツナさんから
「私だけじゃない」と知ったことで
カサンドラからの回復に向けて一歩前進した
とのお話がありました。
自助グループへの参加も有効だと。



ひまわりの会代表の高崎さんが
皆さんに「フルリールかながわ」をご紹介くださったので
講演会終了後
励ましや、参加したいとのお声をかけていただきました。



「ひとり」がつながっていきます。



会場では
「フルリールかながわ」につながってくださっている方とも
お会いすることができました。
笑顔をかわすことが嬉しい。



今日の講演会に携わらせていただいたことで
「仲間」のありがたさを感じました。
高崎さんや共に楽しくお手伝いをした「仲間」に
感謝の思いでいっぱいです。



悩まれている方
お近くの自助グループに足をお運びになってはいかがでしょうか。



「フルリールかながわ」も
いつでもあなたをお待ちしております。

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仰天!結婚式再び?!☆パート2

2014/10/14 00:00 

◇結婚当初2◇

彼の両親主催の第2回目結婚式
仰天!結婚式再び?!☆パート1



彼の両親の指示通り
私は何もしゃべらず
ニコニコしていた。



1時間ほど経過。
さてそろそろ爆弾に火をつけよう。



私は夫に秘密で
「正式な結婚式」のアルバムを隠し持っていた。



足元に隠していた「正式な結婚」アルバムを小脇に抱え
洗面所に立つふりをして
彼の両親の席から一番遠い親戚に
「これ先日の結婚式の写真なんです。
ご覧ください。」
と渡した。



「あれ、結婚式って・・・すでに挙げたの?」
「2か月前に挙げました。
義父母から親戚のみなさんには招待状を出さないでと言わたんです。
是非お越しいただきたかったのに。残念でした」
「・・・」



さりげなく、自分の席に戻る。



アルバムを見た親戚が騒ぎ始める。
フフフ、作戦成功!
彼の両親はまだ気がついていない。



夫が異変に気づいたようだ。



そこで私が見たものは!



両腕をぐるぐる回し
パニックを起こし
アルバムを見ている親戚に恐ろしい程の速いスピードで駆け寄り
アルバムを奪い取っている彼の姿!



そして彼は奪い取ったアルバム片手に
義父母のところへ駆け寄っていった。
まるで幼稚園児のように。



彼のこんな姿を初めて見た!
絶句



彼は誰を一番大切にしているのか?
体裁を気にする両親が一番なのか?



私はまたしても怒り、哀しみで気持ちがたかぶってきた。
泣き叫びたい気持ちを必死にコントロールする。



偽りの式が終わった。



憮然としている彼の両親
私はそんなことは、もうどうでも良かった。



夫はおどおどしている。
何に?
私になの?両親になの?
気持ちを語らないからわからない。



夫と2人無言で帰路についた。



こらえきれず私は泣いた。



彼はうつむいて
何もしゃべらない。



私を責めることもしない。
謝ることもしない。
なぐさめることもしない。
私は言葉にはしがたい違和感を抱いた。



その時、私はひとりぽっちだった。
2人でいるのにひとりであるという
身を切られそうな寂寥感を
初めて抱いたこの日のことを
今でも私は忘れることができない。

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仰天!結婚式再び?!☆パート1

2014/10/04 10:30 

◇結婚当初1◇

彼の親戚は不在となった結婚式
http://fleurirmomo.blog.fc2.com/blog-entry-14.html


にぎやかな私の親戚と友人たちが盛り上げてくれ
楽しく式は終わった。



彼の両親と
兄夫妻はちんまりと座っていた。



親戚招待するな事件には傷ついたけど
彼との新生活
他には特に問題はないし。



そうそう、
約3000枚のレコードやCDを実家から彼が持ってきた。
狭い社宅なのですが…。
まあ、趣味だから仕方ない。
私が聴きたい音楽も含まれているし。



そして
結婚しました葉書を
招待できなかった彼の親戚に出そうとしていた矢先に…。
またしても彼が伝書鳩になった!



「結婚式をやってないと親戚に思われると恥ずかしい。
自分たちがすべてお金を出すので、
うちの親戚だけ招いてもう一度結婚式をするので
よろしくと両親が言っています」



ええっつ!
言葉を失った。
でも気を散り直し
「じゃあそこでは(恥ずかしいと義父母が感じている)私のプロフィール紹介してもいいわけ?」
「進行は両親が行うので、
momoさんは何もしゃべらずただニコニコ座っていれば良いそうです。
そして結婚式を既に挙げていることは決して口にしなでくださいとのことです。
あくまでも今度の結婚式が正式な結婚式としたいそうです。」



その時の私の感情は
怒り、呆れ、失望、みじめさ、哀しみが
ないまぜになってどうしていいのやら。



「いやだ!絶対行かない!そんなの間違っている!」
憤慨している私の横で。
「・・・」
またしても石仏状態の彼。



私が熱いタイプだから
敢えて彼は黙っているのかもしれない。
きっと大人なんだ・・・
とも思った。



でも
最後まで私は
「行かない!」とわめき散らしていた。



それなのに
何故か日取りが決まってしまい
当日が近づいて来た。



行かなければ良かったのかもしれない。



でも私がわめき散らしている隣で
うなだれている彼が
可愛そうにも感じて。



「わかった。
じゃあ行くよ。
気分は最悪だけど」



「ありがとうございます」と彼。
淡々としている。



私は心の中で
彼の両親に対する怒りでいっぱいだった。



ただじゃ済まないよ。
この前の結婚式のアルバムこっそり持参して、
当日、不意打ちで夫の親戚に見せてやろう。
フフフ・・いい気味。



舌をぺろっと出して、にやにやしている私に
むろん夫は気づくはずもなかった。

(パート2に続く)

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