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セルフヘルプグループの存在意義

2014/11/27 23:00 

今月2回目のフルリールカフェ
先週とメンバーは全員違います。


会場の窓からは美しい富士山が。



momoから
宮岡等先生(北里大学教授)の講義報告をさせていただいたあと
おしゃべりタイムとなりました。



特に初参加の方は緊張されていたようでしたが
おしゃべりの時間が始まると
お互いのお話しにじっくり耳を傾けながら
「そう!そう!そう!」
と盛り上がり
すぐに打ち解けあって。



今日ご参加された方から
「セルフヘルプグループに救われた」
とのお話しがありました。



周囲から理解されず
ひとり悩みを抱え続けることが
どれほどまでに身体と心にダメージを与えるか。



カサンドラ症候群。
学術的には認定されていないと言われています。



しかし確かに存在しています。
アスペルガー症候群のパートナーを持つ者の苦悩。
パートナーが診断されていても、未診断でも。
私自身もそうであったし、多くの肉声を私は直接聴いております。



ただ、支援の手はほとんど差しのべられておらず…。
(昭和大学附属烏山病院のパートナーの会は
診断されたASD当事者の家族対象)
ひとり苦しんでいる方は大勢いらっしゃる。



セルフヘルプグループに繋がり
「救われた」とのお声を聴くたびに
セルフヘルプグループの存在意義を感じます。



必要に感じる方々がいらっしゃるうちは
「フルリールかながわ」の活動を続けたいと思います。



わたくしmomoの役目は「場」の設定。



ご参加くださった皆さんの
共感力、優しさが
「フルリールかながわ」に欠かせない構成要素となっています。



今日も
「フルリールかながわ」に集ってくださった
素敵な女性達に感謝です。

★☆次回「フルリールカフェ」12月22日(月)参加申し込み受付中☆★
http://fleurirkanagawa.blog.fc2.com/blog-entry-34.html

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テーマ : カサンドラ愛情剥奪症候群 - ジャンル : 心と身体

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