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共感力のないドクターに

2015/01/26 12:50 

前回記事の続きです。



救急病院をあとにする時、
明日以降消毒に来てくださいと言われました。



「遠いですし、身体も痛いので‥」
「そうしたらご近所の形成外科でも良いですよ。
宛名なしの紹介状書きますから」とドクター



明け方家に着き
一日中布団から出ることもできず。
立ち上がるのが痛くてトイレに行くのも大変



トイレに行ったら行ったで鏡を見たら
右半分が紫に腫れているおそろしい顔が!
ガーーーーン!



とりあえず形成外科に消毒に行かなくては。



幸運なことに徒歩圏内にありました。
ただ、近所なのですが、そこに行くのも辛い状態。
付添が欲しいと心から思いましたが
娘は学校で不在。



まあ、結婚していた時から「ひとり」には慣れているし。



夕方になり少し楽になった気がしたので、
お岩さんのような顔をフードで隠し行ってきました。



ドクターは表情が無い方
何となく予感が・・・



「先生、この顏もとに戻りますか?」
「個人差があるからわかりません」
と無表情で冷たい口調のドクター



身もふたもない返事しないで~



「消毒、次回はいつ伺えばいいですか?」
「うちのクリニック私一人でやっているの。
それに完全予約制の美容整形が主だから毎日来られてもね・・・。
薬出すから家で自分でやってください」
またしても無表情



なんだ!このドクター!
目の前の患者が顔面半分紫に腫らして気持ち弱っているのに。
しかもホームページには
保険診療の外傷疾患受けますと書いてあったのに!



さらにドクター
「抜糸は通常一週間。
でも抜糸は基本は縫った人が抜くもんですよ。」



「でも救急のドクターは近くの病院でも大丈夫とおっしゃってましたよ。」
「まあ、やれっていえばやりますけど」



何だがとても冷たい気持ちになりました。



病院を訪れる時、たいがいの方は気持ち弱っていますよね。
そんな患者さんの気持ちに寄り添うのは
ドクターとしての基本姿勢



まあ、今までも、患者の顔を見ないで診察するドクターや
人を人として診ていないようなドクターに出会ってはきましたが
今回は状態が状態だけに特に堪えました。



帰り道、
転落した急階段を登りながら
(昨日よりは楽になっていました。)
あのドクターももしかして
別れた夫と同じなのかもなあ・・・と思うと、
腹も立ちませんでした。



ああ、でも抜糸どこの病院でしようかな。
この身体では電車に乗るのも無理だし。



共感力がない近所の無表情ドクターを選ぼうか。



思案中です。



(momoケガをする!2)

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