ひとやすみ

2015/04/04 16:20 

超多忙だからこそ、ただただ座りの桜眺め



桜と言えば西行



「願わくは花の下にて春死なん そのきさらぎの望月の頃」
の和歌が有名だが



「花に染む心のいかで残りけん 捨て果ててきと思ふわが身に」
(この世の執着は全て捨ててきたはずなのに、なぜこんなにも桜の花に心奪われるのだろう)
こちらの歌に惹かれる自分がいる。



もう生き切ったから
いつ死んでもと
思う時もあった。



それなのに

桜の花の下で
生きたいと願っている自分がいる。



生きて育みたいと願っている自分がいる。

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テーマ : カサンドラ愛情剥奪症候群 - ジャンル : 心と身体

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