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「息子さんが発達障害傾向であるならば・・」その1

2015/06/13 00:00 

遠隔地の大学に在籍しているため
息子は寮生活



彼からの連絡はほぼ皆無
便りのないのは元気な証拠



入学後しばらくは喪失感に覆われていた私だが
今ではすっかり子離れできました。
http://fleurirmomo.blog.fc2.com/blog-entry-6.html



そんなある日
息子の大学の教授から電話が!



「学業態度がかんばしくなく
このままいくと卒業も危ういかもしれない。
息子さんを含めて面談したい」と。



大学生にもなって三者面談?!
よっぽどのこと?



息子の大学は、海を渡っていかねばならぬ。
無理すれば日帰りも可能だけれど、アラフィの身体には堪えます。
しかも高校生の娘ひとり留守番させるわけにはいかない。



シングルマザーの収入には
2人分の飛行機代と宿泊代が痛い・・・。



でも、せっかくだから旅行がてら楽しむか!
二泊三日で行っちゃおう!
とラテン系のわたし。
カサンドラどん底時代からは考えられない。
よくもここまで元気になったものだと感慨ひとしお。



さて、
現地では娘と2人、
朝から晩まで美味しいものを食べ歩き、
そちらに住んでいる友人に会ったりと楽しい時間を満喫。



IMG_6098.jpg

そして3日目、旅の最終日の午後。
教授から指定された大学の部屋を訪れた。



なんとそこには3人の先生が!
おお!その端には息子がめんどくさそうに座っている。



久しぶりに息子に会えたことが嬉しいけど。
気になる。


なぜ先生が3人も???



なんとそのうちの1人は
学生相談室のカウンセラーでした。

(つづく)

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