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夫のどこに惹かれたのか

2014/08/23 09:00 

◇結婚まで3◇

当時の私が結婚相手に求めていたもののうち
優先順位が高かったもの。



◆結婚しても子供が産まれても仕事を続けたかった私の生き方への理解
◆個々人の違い(性別、年齢、国籍、価値観など)への尊重



仕事を続けたいと語る私の話を
女性への差別に憤っている私の話や
多様性を認め合える社会にしたいと熱く語る私の話を
彼はうんうんと頷きじっくりと聴いてくれた。



時折、
歴史や文化、政治的な面からの知識を述べながら。
言葉づかいは丁寧



私の周囲には
学歴を鼻にかける男性や
学歴コンプレックスで屈折した男性も少なからず存在していた。
どっちのタイプも私は嫌いで、人生の伴侶には選びたくなかった。



そんな中、彼は有名大学を卒業しているにもかかわらず
鼻にかけず、さらっと生きている印象があった。



他にも、
私が提案することを
快く受け入れてくれた。



たとえば、
私が見たい映画
私が行きたい飲食店
ニコニコして「はい」と。



人の話を聴く姿勢があり
品もあり
女性を低く見ない。
社会に存在する差別に対して批判的
多様性を認めている。
おだやか。



この人ならば
家事も育児も協力しあえる。
結婚生活に起こるさまざまな事も話し合って乗り超えていかれるだろう。
暮らしのことだけでなく何か社会的な活動にもふたりで取り組めるかもしれない。
キャンブル、暴力、浮気とはきっと縁がないだろう。



そんな理由から
夫との結婚に気持ちが傾いていった当時の私なのでした。



結婚後、
確かに彼は私の話をじっくりと聴いた。
しかし
「自分の意見は言わない」



確かに家事や育児はする。
しかし
「言われたことしかしない」
「言われたことは状況判断をせずやり続ける」



そんなことが起きてくると
予測するだけの力はなかった。
結婚前の私には。


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テーマ : カサンドラ愛情剥奪症候群 - ジャンル : 心と身体

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