「カサンドラ」のための「死と生のワークショップ」開催しました!

2017/12/20 20:00 

12月10日(日)
男女共同参画センター横浜との協働事業
カサンドラ症候群~理解と回復に向けてプログラム4回目
「発達障害のパートナーを持つ私がたいせつなものを感じるワークショップ」
~死を疑似体験していただくことで本当の大切な物を感じる~
「死と生のワークショップ」
開催しました。
http://fleurirkanagawa.blog.fc2.com/blog-entry-171.html

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ワークショップにご参加された方の声から

◆自分にとってたいせつなものを考えていたら、普段は夫のことで頭がいっぱいになって、他に目を向けられていないということに気がつくことができました。
今日はまっすぐ帰らずに、自分を甘やかして帰ろうと思います!

◆夫との生活に満たされず、心の声に耳を澄ます生活を心がけてきたので、方向性は間違っていなかったのが確認できました。

◆今の自分にとって大切なものを考える時間が持てて良かった。
結果は予想通りでしたし、その結果を出す過程に今までに自分がしてきたことの裏打ちがあることがわかって良かった。
厳しい現実をどうするか今一度考えなおしてみたいと思いました。

◆ひとつずつ手放して行くときの自分の感情と向き合う作業は決断と勇気がいりました。
私の「生きてきた証し」を手放して行く作業は、逆に死に向かいながらも、私の魂が生きてゆくのかな…と感じました。
アスぺ的夫から本当に心から大切にされていることをあらためて感じ、私は夫をもっと大切に想おう!と思いました。
日頃の感謝を改めて感じさせていただきました。

◆始める前はなんだか怖くなってしまい緊張していたのですが、始めてみると怖いものではなく自分を見つめる良い機会になりました。

◆自分にとって大切なものは何かはわかっていましたが、それを守るためには、大切ではないと思っていた夫が必要なことに気づかされました。
でも、それは自分が夫の代わりになれれば大丈夫なのか?大切だと思っている子どもは私のことを大切に思ってくれているのだろうか?
他人の感想もたくさん聞くことができて自分の気持ちを整理するのに役に立ちそうです。
今後も色々なワークショップに参加したい。

◆大切な人の中で、フルリールの会員の方々がいつまでも残りました。
理想的な死のイメージ体験ができました。感謝の念も湧きました。
あらためて丁寧な生活を心がけようと思いました。

◆意外なことに気づけて良い体験になりました。ありがとうございました。

◆一番大切なもの=「娘」を支えていく存在として夫を位置付ければ良いという考えがはっきりしてきました。
大切な活動や物についても、日頃あまり意識できてなかったけれど、優先順位がつけられて、今後の生活の上でも整理がついていく気がしました。

◆大切なものが見えたので、これを大切にしながら生きていきます。
ありがとうございました。



ご自身のほんとうに「たいせつ」なものを「たいせつ」にして生きる
それが幸せであるのだと私は思います。



皆さまの
今これからの幸せな「生」
を願っております。



ご参加、ありがとうございました。



カサンドラ症候群~理解と回復に向けてプログラム第5回
1/28発達障害を持つ人とカサンドラがともに幸せになるワークショップ
http://fleurirkanagawa.blog.fc2.com/blog-entry-174.html


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テーマ : カサンドラ愛情剥奪症候群 - ジャンル : 心と身体

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